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クワイエットルームにようこそ

2008年07月24日(木)

★★★☆☆(2.5位)



蒼井優ちゃん目当てで。

小説が出たときに、すでに読んではいたんだけど。
あんまりしっくりこなくって。
(読みやすかったけれど)

映画で観たほうが面白そう・・・って思っていたら
案の定(?)やっぱり
映画の方が面白かったです。


内田有紀が主役なんですが
良くも悪くも、なじんでいて。
特に違和感なかったです。

そこに、美しさで花を添えた、蒼井優・・・・

すげぃ綺麗・・・・。



追い込まれて、ついつい
お酒で睡眠薬をオーバードーズしてしまい
閉鎖病棟(しかも最初は五点拘束されている)で
目を覚ます・・・・わけですが。

オーバードーズは苦しいよね。
でも、あの何も考えずに
ガバガバと薬を飲んでしまうシーンは
なんとなく理解出来るような。


大竹しのぶがすっごくすっごく文句なく
最高の患者を演じていて、うっとり。

で、、、


結局、ハッピーな終わり?って聞かれたら
そんなことも無い、なんとなくな映画。

こういう映画にありがちな
重苦しさだけじゃないけれど
ほどよく、笑えるテイストも混じっているけれど
観終わったあとは

「ふぅん」

で終わらせるしか、ないような映画。
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