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閉鎖病棟 Closed Ward

2008年07月24日(木)

帚木蓬生さんの小説。


なんとなく平積みにされていて
帯に「感涙の名作!」と
書いてあったので、読んで見ました♪



第8回山本周五郎賞を受賞した作品とのことです。

精神病棟を舞台に
そこにいる人たちを描いた作品。

内容は決して明るくあっけらかんとしたものじゃないけれど
それでも、この小説に描かれている
人たちは、みな「生きて」いる、そう感じる一作でした。



九州が舞台なので
かなり話し言葉に九州弁があって
なじめなかったんですが
読み飛ばすことでなんとか・・・・。

作者は現役精神科医ってことで
とても生々しかったです。
悪い意味じゃなくて、生々しい、そういう一冊。


★★★☆☆
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