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幸福のスイッチ

2008年06月09日(月)

またまた久しぶりに
よくまとまった、あったかい映画を観ました。


あとで知ったのですが
監督・脚本が女性・・・。

安田真奈さんとおっしゃるそうです。

なんていうんだろう。

毒々しさが無くって。

観終わったあとに、ほっこりとした気持ちになれる
あたたかい映画でした。


上野樹里&ジュリー(沢田研二)

のじゅりじゅりーコンビが、親子です☆

沢田研二さんは見た目通りの
父さんっぷりでございました。


ストーリー自体は、特に変哲も無い普通の話し。


地域の人たちに親しまれている
町の小さな電器店「イナデン」を営む
沢田研二パパ。

近くに量販店が出来て、お客様は取られていくけれど
それでも小さな修理でもお客様のフォローに
熱中して、愛されている電器店を経営している・・・。


三姉妹の次女の上野樹里嬢は
決して商売上手とは言えない
フォローばかりしている父に愛想をつかして
高校卒業後東京へ行くんですね。


ある時、妹から「姉が絶対安静で困っている」
と、手紙を受け取り、田舎である和歌山へ戻ると
絶対安静は姉ではなく、骨折した父だった・・・

1ヶ月間を条件に、実家の電器店の仕事の手伝いをするうちに
親子の絆を重ねていく・・・という
本当にありきたりな様で王道な様で
だけど、あたたかい映画でございました☆



★★★★☆
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